髪が傷まない白髪染め【傷んだ髪をしっかり補修】

髪が傷まない白髪染めを選ぶコツ

白髪染めで髪が痛むのはキューティクルが開くから!?
髪が傷まない白髪染め

市販のヘアカラーや白髪染めを使ったことがある人は分かると思うのですが、髪が傷んだり、頭皮がヒリヒリしますよね。 これは、髪のキューティクルを開き、そこに染料を入れるために、薬剤が強アルカリ性となっているからです。 そしてキューティクルが開いた髪の毛はパサパサ・ボロボロになってしまいます
人の肌は弱酸性なので、強アルカリ性の薬剤は肌や髪を傷めます。 染めるときに、ビニール手袋や保護クリームが必要なのはそのためです。

髪を傷めないためには、キューティクルを開かない白髪染めを使うのが良いのです。 ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアと呼ばれるものですね。
これらの多くはシャンプーの前後に使います。 素手で使えるくらい優しくできているので、髪や頭皮を傷めません。 ツヤツヤした女性らしいキレイな髪に染め上がります。

人気のヘアカラートリートメントは、利尻ヘアカラートリートメント、くろめヘアカラートリートメント、ルプルプ、レフィーネなど。 どれも髪を傷めないのですが、この中でも特に髪に優しいのは、くろめヘアカラートリートメントです。 旭化成ケミカルズと共同開発したぺリセア(ジラウロイルグルタミン酸Na)が、髪を補修しながら染めるので、他のものよりも安全性が高いのが特徴です。


髪が痛まない白髪染めを項目別に比較

髪を傷めないヘアカラートリートメントで特に人気の高いもの(利尻ヘアカラートリートメント、くろめヘアカラートリートメント、ルプルプ、レフィーネ)を項目別に比較してみます。

比較 くろめヘアカラートリートメント ルプルプ 利尻ヘアカラートリートメント レフィーネ

くろめヘアカラートリートメント

ルプルプ
 

利尻ヘアカラートリートメント

レフィーネ
 
金額 2,980円 3,240円 3,240円 2,667円
髪や頭皮が傷まない
(安全性)

色の種類 1種類
ダークブラウン
3種類
ブラウン
ダークブラウン
ナチュラルブラック
3種類
ライトブラウン
ダークブラウン
ブラック
7種類
ナチュラルブラック
ダークブラウン
マロンブラウン
ローズブラウン
オリーブ
ゴールドイエロー
オレンジ
仕上がりの美しさ
内容量 200g 200g 200g 190g
1本の使用回数
(ミディアムヘアの場合)
14回 7~10回 15回 6~8回
使用頻度
(1度染まってから)
1週間に1回 1週間に1~2回 1週間に1~2回 1週間に2~3回
総合
安全性No.1
長持ちする
安全性No.2
色も選べる
安全性と色数 色数No.1
違う色を混ぜてもOK

表の見方
:とても良い、 ○:良い、 △:普通、 ×:ダメ


髪が傷まないのは、くろめヘアカラートリートメント

髪が傷まない・安全性でえらぶなら、くろめヘアカラートリートメントがNo.1。 希少な天然の最高級「くろめ昆布」を配合し、頭皮も髪も傷めません。 くろめ昆布のフロロタンニンが紫外線からのダメージ防ぎ、色落ちしにくく長持ちします。 また、旭化成ケミカルズと共同開発した新補修成分「ペリセア(ジラウロイルグルタイミン酸リシンNa)」が髪を補修しながら、しっかりと染めます。
マイナスポイントは、色がダークブラウンしかないこと。 白髪染めを使う人の多くがダークブラウンを選ぶそうなので問題無いかもしれませんが、色も選びたい方はルプルプがおすすめ。